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	<title>カードローン 情報</title>
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		<title>キャッシングの審査を左右する最重要項目</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 16:36:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ローン全般に関する知識]]></category>
		<category><![CDATA[個人信用情報]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
		<category><![CDATA[審査]]></category>

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		<description><![CDATA[それでは、キャッシングの審査で最も重要視される項目が何でしょうか。 おおよそ、年収、勤務先、持ち家その辺は注目されますね。 持ち家などは申込書に記入するだけの申告ですが、いざ調べるとなると時間かかかります。登記簿を調べなければなりませんので、労力も必要です。 持ち家というのは、それだけで財産になります。賃貸よりは持ち家、それも自分名義の持ち家は大きいですよ。 ついでに言えば、住居年数も注目されます。 勤務先も重要です。 やはり、公務員はポイント高いです。民間とは比べものになりません。 勤め人は勤続年数も重要になりますね。1年2年程度はあまり良いポイントにはなりません。 一般的にステータスが高いとされる職業、医者や弁護士もポイントは高いです。収入が多いですからね。 自営業はこの中では低い方になります。 年収調査には給与明細の提出を求められることも多いです。 意外と重要なのは、これは職業に関係しますが、実は保険証だったりします。 保険証には主に4種類あり、それによりランク分けがされていたりするんですね。 それは、職業のランクが分かると言うことなのです。 公務員共済保険証ならその人の職業は公務員だと分かります。 また、組合健康保険証なら企業レベルも判別します。 こういうのを「スコアリングモデル」といいますが、そういう様々な要素を考慮してキャッシング会社は与信枠などを決定しているのです。 そう言った意味では、国民健康保険証では加点はつきませんが、それ以外の健康保険証を持っているのなら申し込み時に提示してみると審査の結果が変わってくる可能性があるかも知れません。]]></description>
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		<title>おまとめローンとは</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 16:23:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ローン全般に関する知識]]></category>

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		<description><![CDATA[どのようなローンのことをおまとめローンと呼ぶのでしょうか。 このおまとめローンというのは、銀行等の低金利の金融機関に、何社かの金融業者から借り入れしているローンを一本化することです。毎月の返済を、ローンの借り換えを一本化することで利息の支払い負担を減らすことによって楽にすることができます。 過去には信用組合や地方銀行などのほんの一部の金融機関でしか、借金を一本化することはできませんでした。 今では、おまとめローンを取り扱うようになったところが銀行、信販会社、消費者金融と増加しており、一般によく知られるようになりました。 担保や保証人がいらないということもありますが、ほとんど金額が大きくなる場合には、担保や保証人が必要になることが多いです。 中でもおまとめローンを銀行でする場合は、団体信用保険の加入が義務付けられたり、担保や保証人が不要であっても信用保証協会の保証を要求されたりすることもあるそうです。 50万円をローンの申込金額が超える場合には、源泉徴収票や給料明細などの所得証明が、身分証明書以外にも必要です。 おまとめローンの限度額は、明確な基準が融資枠にあるわけではありませんが、目安として年収の半分程度だといいます。 過剰貸付を防ぐために、限度額は各社の社内規定によって定められています。 今までの、クレジットの事故歴や借入状況によっては、融資額が低くなったり、一本化ローンの審査が通らなかったりすることもあります。 メリットのある借金解決方法の一つだといえるのがこのおまとめローンですが、サービス内容は取り扱い金融機関によって異なります。 おまとめローンについて気になるサービスがあれば、情報収集してみてはいかがでしょうか。]]></description>
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		<title>ヤミ金融からの借金は返済しなくてもよい？</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 16:01:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カードローン関連の法律知識]]></category>
		<category><![CDATA[グレーゾーン金利]]></category>
		<category><![CDATA[ヤミ金融]]></category>
		<category><![CDATA[出資法]]></category>
		<category><![CDATA[利息制限法]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>

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		<description><![CDATA[民法第708条（不法原因給付） 不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、不法な原因が受益者についてのみ存したときは、この限りでない。 以前、ヤミ金融と公序良俗違反について書かして頂きました。 ヤミ金キャッシングは無効（公序良俗違反）となる可能性が高いです。 公序良俗に反する契約はそもそも無効ということですが、これに関係ある規定で「不法原因給付」というものがあります。 冒頭に条文を記しておいたが、つまり、こういうことです。 土建屋Aは、女子大生Bと愛人契約を締結し、その報酬として３００万円を受け取った。 この女子大生B、法学部の学生で、将来は法律家を目指しており、法律に詳しい。Aから３００万円を受け取った後、公序良俗違反であるから、契約はやはり無効だと主張する。 Aは渋々了承し、３００万円の返還を要求。 しかし、Bはこの３００万円は、愛人契約の報酬であり、「不法な給付」であるからAに返還請求する権利はないと、返還を拒絶・・・ この場合、いろんな意味でBの方が上手です。 法的にはその通りなのです。 妾契約などの公序良俗に違反したような契約は無効だし、「法を尊重しない者は法的保護に値しない」という理屈ですね。 これは、ヤミ金融から借金した場合にも当てはまります。 ヤミ金融は、まず出資法に違反して、膨大な利息を要求する貸付契約を結びます。 これは、まず公序良俗違反になり無効契約となり得ますが、無効となれば債務者は借りたお金を返還しなければならないのが通常です。 しかし、この場合は「不法原因給付」に当たる可能性が高いです。 → このヤミ金融問題に関しての最高裁判決]]></description>
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		<title>ブラックリストに対して前向きの気持ちを</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 07:49:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ローン全般の問題点]]></category>
		<category><![CDATA[個人信用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今現在、ブラックリストに載っている方もいらっしゃれば、まだ載ってない方もいらっしゃる事でしょう。 ブラックリストに載ると、何らかの制約があるのは事実なんですね。 その制約は、人によって大きいものであったり、小さいものであったりします。 私個人は客観的な制約はホントに大したことではないと思っていますが、それは人それぞれ。価値観の違いによって感じ方は違うでしょう。 制約を受けることは、辛いこともあるでしょうが、ムリヤリにでも前向きに考えてほしいと考えます。 債務整理で5年、自己破産でも7年間。 逆に考えれば、「借金癖」を治すためには良いことなのではないでしょうか。 そういう体質を改善するためにも、借金体質を改善する、冷却期間だと思えば大したことはないのではないでしょうか。 半ば強制的な借金の体質を改善出来ると思えば、決して悪いことだとは思いますが・・・ 5年間・・・それは結構な期間ではあるかもしれません。 その間、原則として一切の借金が出来ないことを喜ぶぐらいになってほしいと思います。 ムリヤリにでも。ブラックリストの期間は大事な時間だと肝に銘じて頂ければと思います。]]></description>
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		<title>債権債務とは　その2</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 15:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カードローン関連の法律知識]]></category>
		<category><![CDATA[債権債務]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、前回の続きです。 前回は、参考書の売買契約の、その参考書の引き渡しについての債権債務のところで終ったと思います。 この続きですが、こうもお話ししたと思います。 「債権者と債務者は表裏一体の関係になる」 どういうことなのかと言うと、債権者であるのと同時に債務者であるということです。 参考書の売買契約の続きになりますが、参考書の引き渡しの債権債務についてお話していますよね。 参考書の引き渡しについての債権者は買主のA君、債務者はこの書店、レジ係の人になります。 生活習慣として物を購入することを考えると、その物の引き渡しを受けるにはその代金の支払いが必要になります。 つまり、参考書の引き渡しについての債権債務の他に代金支払いの債権債務が同時に発生していることになります。 そして、この債権債務は、引き渡し債権債務とは真逆になることはお分かりだと思います。 すなわち、A君は代金支払いの債務者であり、書店は代金支払いに債権者になるということです。 これが通常の債権債務の関係になります。 そして、このケースで言えば、書店がA君に参考書を引き渡せばこれに関する債権債務は消滅するし、A君がレジの人に参考書代金を支払えばこれに関する債権債務を消滅し、それぞれ取得していた債権債務がなくなり、お互いこの件については終了します。 細かく言えば、同時履行の抗弁権やらなにやら議論の余地はありますが、この際割愛します。 以前の記事で、キャッシングは少々特殊な契約形態になるとはお話していましたが、この債権債務の関係に当てはまらないからそう表現させて頂きました。→ 「キャッシングを法的に説明すると・・・」]]></description>
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		<title>債権債務とは　その1</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 15:51:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[債権債務]]></category>
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		<description><![CDATA[キャッシングの世界では、債権と債務、あるいは債権者と債務者というワードが頻出します。 もちろん、この「債権と債務」というワードは、キャッシングの世界だけの話ではなく、一般生活のありとあらゆる場面で、この「債権債務」というワードが出てきます。 おおよその方がその意味はご存じのはずですが、法的にこの債権債務のワードを説明してみたいと思います（そもそも法律用語なのですが）。 「債権」とは、特定人が特定人に対して一定の行為を請求することを内容とする権利を言います。 同時に 「債務」とは、特定者が特定者に対して、一定の行為をすること又はしないこと（不作為）を内容とする義務を言います。 ここで言う「特定人」とは、「債権者」と「債務者」のことになります。 つまり、債権者とは債務者がいないと存在しないし、債務者も債権者がいないと存在しないことになります。さらに、債権者と債務者は表裏一体の関係になります。 債権と債務（債権者と債務者）の関係が最もわかりやすいと思われる、売買契約についての例を挙げてみます。 【債権と債務の関係の一場面】Aさんが参考書を買いに書店へ行くとする。 B書店で、目当ての参考書を見つけてレジに向かい、会計を済まそうとしてカウンターに参考書を差し出す。この時点でその参考書の売買についての申込と承諾の一致があった、つまり、売買契約の締結があったと考えて良いです。この売買契約の締結があった瞬間、債権と債務が発生します。具体的には、Aさんにはレジの店員に「その参考書を引き渡せ」という債権が発生し、 店員にはその参考書をAさんに引き渡す債務が発生します。 このように、売買契約による参考書の引き渡しについての債権債務はこのようになります。 話はここで終わりではないです。 きっと、何か物足りないと感じている方もいらっしゃることでしょう。 その通り。まだ、話し半分です。続きは次回。]]></description>
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		<title>ヤミ金キャッシングは無効（公序良俗違反）</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 10:22:58 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ヤミ金融]]></category>
		<category><![CDATA[契約]]></category>
		<category><![CDATA[民法]]></category>
		<category><![CDATA[貸金業法]]></category>

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		<description><![CDATA[民法第90条　公序良俗 公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。 民法の世界では「私的自治の原則」という概念があります。 私的な経済活動や契約は、個人の意思によってなされるべき、という考え方です。 だから、契約当事者双方が納得すれば、その契約は基本的には有効と考えます。 しかし、何でもかんでも私的活動をほったらかしにしていては、契約者の片方が不当な不利益を被る場合があるし、社会的に妥当なものでなければ、公共の秩序も保てません。 そこで、社会的妥当性のない契約は、そもそも無かったことにする、無効になるという、民法の規定があります。 それが、冒頭の民法90条の「公序良俗違反」の規定です。 どんなことがこの公序良俗違反規定に抵触するのでしょうか？ 例えば、賭け麻雀。 賭け麻雀は、刑法的にも違反だが、民事的にも負け分の支払いとかはこの公序良俗違反になり得ます。 違法行為を伴う契約は社会的妥当性がないということですね。 ヤミ金融も出資法に抵触し、違法行為です。だから、公序良俗に反するということです。 もしあなたが止むに止むなくヤミ金融からお金を借りてしまった場合、この法律を適用することが可能になります。 だから、ヘンに悩んだり返済したりしてはいけません。それは、無駄な悩みになります。 法を犯す者は法的保護に値しないのだから。]]></description>
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		<title>ヤミ金融問題についての初の最高裁判決</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 15:40:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ヤミ金融]]></category>

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		<description><![CDATA[平成20年の1月に、ヤミ金融問題の対策として、ある画期的な最高裁判決が出ました。 それまで下級審では似たような判決が出ましたが、最高裁での判決と言う所に一つの意味があります。 平成20年1月18日最高裁判所第二小法廷判決 【争点】「出資法に違反する著しく高率の利息を取り立てられて被害を受けたと主張する上告人らが,上記組織の統括者であった被上告人に対し,不法行為に基づく損害賠償請求権の可否と、被上告人が貸付けとして上告人に交付した金銭が、不法原因給付になるかの可否。 【争点に対する最高裁判断】ヤミ金融業者が借主（被害者）に著しく高利（年利数百％～数千％）で貸し付けた場合、ヤミ金融業者は元本の返還を請求することができない。 借主（被害者）がこのようなヤミ金融業者に対して損害賠償請求を行った場合、支払った元本・利息の全額を損害として請求することができる。 【判旨要約】本件ヤミ金融業者が借主（被害者）に対して行った一連の行為（著しく高利での貸付けや、弁済の名目で金銭を受領した行為）は不法行為となる。借主（被害者）はヤミ金融業者に元利金の弁済として支払った金額全額を損害として、損害賠償請求をすることができる。 本件ヤミ金融業者が貸付けとして借主（被害者）に交付した金銭は、不法原因給付に該当するため、本件ヤミ金融業者から借主に対して返還請求することはできない 。 この事例は、著しく高利の貸付けである点に着目したものであり、出資法違反利率による貸し付け契約がすべてこのような判断にあるかは別問題になります。 よって、「数百％～数千％の利率」に満たない利率での貸付けについて、どのような司法判断となるかは、現時点では示されていないことに留意が必要になります。 ただ、ヤミ金融の社会逸脱行為による公序良俗違反及び不法原因給付の問題に最高裁が初めて判断した事例ということには意味があります。]]></description>
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		<title>グレーゾーン金利の上限</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 15:33:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[貸金業法]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は２００６年末の貸金業法等改正もあり、めっきり無くなりましたが、まだ完全施行ではないので一部残っている「グレーゾーン金利」。 ゾーンですから範囲があるわけですが、今日はこの範囲の上限についてお話します。 通称「出資法」。正式名称は「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」 。 キャッシングの世界ではこの法律の５条２項が重要であり、グレーゾーン金利を構成する規定のひとつでした。 （高金利の処罰） 第五条 ２ 前項の規定にかかわらず、金銭の貸付けを行う者が業として金銭の貸付けを行う場合において、年二十九・二パーセント（二月二十九日を含む一年については年二十九・二八パーセントとし、一日当たりについては〇・〇八パーセントとする。）を超える割合による利息の契約をしたときは、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。その貸付けに関し、当該割合を超える割合による利息を受領し、又はその支払を要求した者も、同様とする 高利貸しの処罰規定は同条１項もそうですが、２項は貸金業者についての規定になっており、この規定は貸金業者が貸付利息について年率２９．２％を超える契約をした時は刑罰を受けるという規定です。つまり、年率２９．３％以上の貸付契約が罰則対象となり、２９．２％までは対象外ということであり、この２９．２％がグレーゾーン金利の上限となります。 同規定の年率は法律制定以来、段階を踏んで下がってきています。 1954～ 109.5％1983.11.1～ 73％1986.11.1～ 54.75％1991.11.1～ 40.004％2000.6.1～ 29.2％ 法改正により２９．２％が２０％まで引き下げられ、事実上、グレーゾーン金利が撤廃されることが決まっています。 施行は２０１０年中頃。]]></description>
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		<title>キャッシング ブラックリストとは？</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 11:48:24 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[個人信用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたが新車を購入するためにローンを組んだとします。 しかし、ローンの審査に通過せず、新車を購入することができませんでした。 また、借金の返済が苦しくなって債務を一本化しようと考えたとします。 しかし、新規キャッシング審査に通過できず、一本化のアイデアは流れてしまった・・・ こんな経験をした場合、あなたはブラック登録された可能性があります。 ここで言う「ブラックリスト」ですが、実際にはそんなリスト存在しないって知っていましたか？ ただし、そのリストに準じたデータがあるのは確かなようです。 このキャッシング・ブラックリスト情報は、個人信用情報という情報の一つだそうです。 「個人信用情報」なる情報のことはご存じでしょうか？ 一度でもキャッシングなりカードショッピングなり借金をしたことがある方はその個人信用情報が記録されたことがあると思いますが、融資取引の履歴のことで、銀行なりノンバンクなり、通常の金融業者から融資を受けるとその情報のことです。 どこからいくら借りていついつ返済していつ完済したか・・・ そして、この返済過程において、債務者がなんらかの債務不履行を起こしたかどうか。 上手い表現をされているサイト様があります。 債務者（借主）側の返済過程になんらかの支障をきたした場合、その旨が信用情報に特記事項として記録されます。 この特記事項を『異動（事故）情報』と言いますが、 この異動情報が信用情報に記録されている状態を『ブラックリストに登録された』と表現します。参照元： 「ブラックリストの真実を、語ります。　ブラックリストとは？」 つまり、ブラックリストとはリストそのものを指すワードではなくて、「状態」を表す俗語のようです。]]></description>
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